画像を3色の色合いにする(トライトーン)
映像エフェクトの「トライトーン」で、画像の暗い所・中くらいの所・明るい所を、決めた3色に置き換えられます。昔の印刷物のような、落ち着いた色合いになります。
始める前に
- 画像のアイテムがあること(この例では、レイヤー09 の資料の画像)
映像エフェクトに「トライトーン」を足す
画像のアイテムを選び、「映像エフェクト」の + で、① 検索欄に「トライトーン」と入れ、② トライトーン を押すと一覧に入ります。

設定を見る
① 一覧に「トライトーン」が入り、すぐに画像の色が変わります。
② 色は シャドウ(暗い所。濃い紺)・ミッドトーン(中くらいの所。赤)・ハイライト(明るい所。クリーム色)の3つです。ほかに ③ 中間調位置 50.0 %・不透明度 100.0 %・合成モード 通常 の欄があります。

画面全体を古い写真のような色にしたいときは、エフェクトアイテムの「セピア」を使います。
確かめる
初めの色のままで、資料の白い所はクリーム色に、青とオレンジの棒は赤茶色に、折れ線は濃い色になりました。背景や立ち絵の色は変わりません。

左は元の画像、右は トライトーン(初めの色)。どちらも 120 フレーム目 この例では一覧で「枠線」の下にトライトーンが入ったので、枠線の青も暗い色に変わりました。
できたか確かめる画像が3色の色合いに変われば完了です。