ゆっくりボイスを使わなくても対象
通常版の YMM4 には AquesTalk が入っているため、営利目的で使うときは、ゆっくりボイスを使わない動画でもライセンスが必要と、アクエストと YMM4 の作者の両方が書いています。使った声の種類ではなく、アプリに入っているライブラリ全部が対象です。
YMM4 の通常版には、ゆっくりボイスの AquesTalk が入っています。使い方によっては、AquesTalk の使用ライセンス(有料)が必要です。
アクエストと YMM4 の作者の公式の頁に書かれていることを、2026-10-19 に確かめてまとめました。このサイトは法的な判断をしません。料金や最新の条件は、必ず公式で確かめてください。
1つでも「はい」なら使用ライセンスが必要、すべて「いいえ」なら無償と、アクエストの公式に書かれています。
YMM4 の作者の FAQ にも、個人で無償で使える範囲から外れる例として、収益化・業務委託・法人での利用・学校の授業や部活が挙がっています。
公式:動画での利用(アクエスト) ↗個人利用ライセンス(アクエスト) ↗商用利用・広告付き動画を投稿したい(YMM4 公式) ↗
通常版の YMM4 には AquesTalk が入っているため、営利目的で使うときは、ゆっくりボイスを使わない動画でもライセンスが必要と、アクエストと YMM4 の作者の両方が書いています。使った声の種類ではなく、アプリに入っているライブラリ全部が対象です。
公式:よくある質問(アクエスト) ↗動画での利用(アクエスト) ↗商用利用・広告付き動画を投稿したい(YMM4 公式) ↗
取得は、収益化を目的に作り始める時点が原則で、遅くとも広告を設定する前とされています。開始日はさかのぼれません。
公開済みの動画に後から広告を付けると決めたときは、その時点で購入すれば、購入前に公開した動画も収益化してよいとアクエストの FAQ にあります。
広告を付けないからといって無償になるわけではないと公式に書かれています。一方で、YouTube が自動で付けた広告だけでは、無償の対象から外れないとされています。
AquesTalk を追加していない YMM4 Lite は、商用・非商用を問わず無料と作者の FAQ にあります。Lite にはゆっくりボイスが入っていません。Lite に AquesTalk を追加すると、通常版と同じ扱いになります。
公式:YMM4 と YMM4 Lite の違い(YMM4 公式) ↗商用利用・広告付き動画を投稿したい(YMM4 公式) ↗
動画向けには、1年間有効の「使用ライセンス(商用コンテンツ向け)」が勧められています。有効期間が過ぎても公開済みのものは続けられ、新しく音声を作るときは更新が必要とされています。個人でも営利目的なら法人と同じ扱いです。