数字をカウントアップさせる(図形の数値)
図形アイテムの「種類」を「数値」にして、「値」を直線移動にすると、0 から 1,000,000 のように数字が増えていく表示が作れます。再生数や順位の紹介に使えます。
始める前に
- 数字を出したい所が決まっていること(この例では 120 フレーム目から5秒)
図形アイテムを「数値」にする
数字を出したい所に再生位置を動かし、ツールバーの 図形アイテム を押します(この例では 120 フレーム目に、長さ 300 で入りました)。「レイヤー」はほかのアイテムより大きい番号(この例では 12)にします。
「図形」の「種類」の一覧を下へ送り、「情報表示」の 数値 を選びます。初めは 値 0.0000・整数桁数 1・小数桁数 0・千位区切り オフ・フォント MS UI Gothic・サイズ 32.0 px です。
「情報表示」には、ほかに タイマー と 波形 があります。
値を増やしていく設定にする
① 「Y」を -440 px にして画面の上の真ん中に置きます。② 「種類」が 数値 になっていることを確かめます。
③ 「値」の右の - から 直線移動 を選び、始めを 0、終わりを 1000000 にします。④ 「千位区切り」をオンにすると、3けたごとに「,」が入ります。
「図形 / テキスト」で、フォントを 源ノ角ゴシック Heavy・⑤ 「サイズ」を 120 px・文字揃えを 中央揃え[中]・⑥ 「文字色」を紺(#16307a)にしました。

確かめる
数字がアイテムの長さ(300 フレーム)をかけて増えていき、267 フレーム目で「490,000」、416 フレーム目で「986,667」になりました。

左は 267 フレーム目、右は 416 フレーム目 数字は、始めから終わりまで同じ速さで増えました(1 フレームに約 3,333 ずつ)。
できたか確かめる数字が少しずつ増えていけば完了です。