画像の輪郭を線にする(エッジ抽出)
映像エフェクトの「エッジ抽出」で、画像の輪郭だけを光る線のように取り出せます。「エッジを合成」をオンにすると、元の画像に輪郭の線を重ねられます。
始める前に
- 画像のアイテムがあること(この例では、レイヤー09 の資料の画像)
映像エフェクトに「エッジ抽出」を足す
画像のアイテムを選び、「映像エフェクト」の + で、① 検索欄に「エッジ」と入れ、② エッジ抽出 が出たら Enter を押すと一覧に入ります(ほかに エッジ発光 も出ます)。

設定を見る
① 一覧に「エッジ抽出」が入ります。欄は 強度 50.0 %・ぼかし半径 0.0 px・② モード Sobel(ほかに Prewitt)・③ エッジを合成(初めはオフ)です。
初めのままだと、画像は黒くなり、輪郭だけが色の付いた線で残ります。

確かめる
「エッジを合成」がオフでは黒い地に輪郭の線だけ、オンにすると元のグラフに輪郭の線が重なり、棒や折れ線の縁がくっきりしました。

左は元の画像、中は エッジを合成 オフ、右は オン(120 フレーム目) 画像全体を線で描いたスケッチ風にしたいときは、クロスハッチ陰影を使います。
できたか確かめる画像の輪郭が線で出れば完了です。