ビルボードで画像をカメラの正面へ向ける
回り込みカメラで斜めに見える画像にビルボードを加え、正面を向かせます。
始める前に
- 「3D回転」の「三次元配置」をオンにした画像アイテム。見本は回転X・Y・Zが0°です。
「回り込みカメラ」を追加する
画像アイテムの映像エフェクトの+から、回り込みカメラを追加します。
水平を55°にする
回り込みカメラの水平を55°にします。
垂直を25°にする
垂直を25°にします。斜めに見える画像に、次のビルボードを加えます。
「ビルボード」を追加する
対象の画像アイテムの映像エフェクトの+から、ビルボードを追加します。
モードを「全方向(球面)」にする
ビルボードのモードで全方向(球面)を選びます。

ビルボードの有無を見比べる
映像エフェクト一覧のビルボードのチェックを切り替えます。回り込みカメラは同じ設定のまま、画像が正面を向く違いを確かめます。

無効:回り込みカメラで斜めに見える。 
有効:グラフが正面を向く。
できたか確かめる回り込みカメラを無効にせず、ビルボードだけの切り替えで違いが出れば完了です。