注目カメラで画像を見る向きを変える
カメラの位置と注目点を指定し、3D空間に置いた画像を斜めから見ます。
始める前に
- 画像アイテム。見本は位置X・Y・Zが0pxのグラフ画像です。
「3D回転」を追加する
画像アイテムの映像エフェクトの+から、3D回転を追加します。
「三次元配置」をオンにする
3D回転の三次元配置をオンにします。X・Y・Zの回転は0°のままにします。
「注目カメラ」を追加する
対象の画像アイテムの映像エフェクトの+から、注目カメラを追加します。
カメラのXを700pxにする
注目カメラのXを700pxにします。YとZは0pxの見本です。
注目Zを1000pxにする
注目Zを1000pxにします。注目X・注目Yと傾きは0のままです。

①カメラのX、②注目Z。 効果の有無を見比べる
映像エフェクト一覧の注目カメラのチェックを切り替え、画像の見え方を比べます。見本では、同じ位置のグラフが斜めに見えます。

注目カメラ:無効。 
注目カメラ:有効。X700px、注目Z1000px。
できたか確かめる画像アイテム自体の位置と拡大率を変えず、カメラによる見え方の違いを確かめます。