手元のWAVをボイスアイテムとして追加する
WAVファイルの音と、同じ名前のテキストをボイスアイテムに入れます。
始める前に
- 画面下でキャラクターを選んだプロジェクト
- 自分で用意したWAVファイルと、同じフォルダーにある同名のTXTファイル。この例は音声1.wavと音声1.txtです。
セリフ入力欄にWAVのパスを入れる
画面下のセリフ入力欄へ、使う WAVファイルのフルパス を入れます。

この例は自作の「ポン」という音です。音声1.txtには「自作の音を使うよ」と書いてあり、話し声を合成する例ではありません。
WAVをボイスアイテムとして追加する
入力欄の右の 追加してシーク を押します。

追加されたアイテムを選ぶ
タイムラインのボイスアイテムを選びます。① セリフ にはTXTの文字、② 発音 にはWAVのパスが入っています。

この例は音量50.0%、音程 / 再生速度100.0%、セリフ後の余韻0.30秒です。 
60fpsで、音の0.35秒に余韻0.30秒を加えた0.65秒(39フレーム)になっています。 元の音:0.35秒
追加後:余韻を含めて0.65秒
追加後は音量50.0%、セリフ後の余韻0.30秒の見本です。元の音とは音量と長さが異なります。音が出るので、小さな音量から手動で再生してください。
できたか確かめるセリフにTXTの文字、発音にWAVのパスが入っていれば、追加できています。