縦長(ショート)の動画にする
「動画の設定」の「動画を回転させる」で、画面を 1080×1920 の縦長にします。横長で作った背景や立ち絵は、置き直しが要ります。
始める前に
- プロジェクトを開いていること(この例は横長 1920×1080 で作った「やりたいこと」のプロジェクト)
「動画の設定」で縦長にする
「ファイル」→「動画の設定」を選ぶと、「プロファイル」の窓が開きます。画面サイズの一覧に縦長はありません。
③ 「動画を回転させる」ボタンを押すと、② 横と縦が入れ替わって 1080 × 1920 になり、① 画面サイズは「カスタム」になります。「OK」を押します。

画面サイズの一覧は 3840×2160・2560×1440・1920×1080・1280×720・854×480・640×360・カスタム です。
背景を画面いっぱいに広げる
横長の背景(1920×1080 の画像)は、縦長の真ん中にしか出ず、上下が黒くなりました。
背景のアイテムを選び、「描画」の「拡大率」を 178 % にすると、縦の 1920 に届いて画面いっぱいになります(1920 ÷ 1080 ≒ 1.78)。

確かめる
縦長の画面になり、背景が上から下まで出ます。横長のとき X ±720 に置いた立ち絵は、横幅 1080(X は -540〜540)の外に出て見えなくなりました。立ち絵は内側へ置き直します。

左が設定を変えただけ、右が背景を 178 % にしたもの(341 フレーム目)
できたか確かめるプレビューと書き出した動画が縦長になれば完了です。
うまくいかないとき
横長に戻したい
「動画の設定」の画面サイズの一覧から「1920 x 1080」を選びます。