文字を斜体・下線・打ち消し線にする
テキストの「イタリック」「下線」「打ち消し線」のスイッチで、テロップを斜めにしたり、線を引いたりします。
始める前に
- テロップ(テキストアイテム)が置いてあること
装飾のスイッチをオンにする
テロップを選び、「テキスト」の下の方にある ① 太字、② イタリック、③ 下線、④ 打ち消し線 から、使いたいものをオンにします(初めはどれもオフ)。

この例のテロップは、字幕と同じ「源ノ角ゴシック Heavy」・サイズ 150 px・中央揃え[中]・丸縁取りです。
確かめる
イタリックは文字が右に傾き、下線は文字の下に、打ち消し線は文字の真ん中に、縁取りの付いた線が出ます。線は文字の幅より少し長く出ました。

上から なし・イタリック・下線・打ち消し線(341 フレーム目) 「太字」は、この例のフォント(源ノ角ゴシック Heavy)ではオンにしても画面が1画素も変わりませんでした。元から一番太い形のフォントです。
できたか確かめる選んだ装飾がテロップに付けば完了です。
うまくいかないとき
太字にしても変わらない
源ノ角ゴシック Heavy のように元から太いフォントでは、見た目が変わりませんでした。