音に合わせて動く波形を出す(図形の「波形」)
図形アイテムの種類を「波形」にして音声を「タイムライン」にすると、鳴っている音に合わせて棒の高さが変わる波形が出ます。
始める前に
- 空いているレイヤーがあること(この例ではレイヤー08 の 30 フレーム目から。声と BGM が鳴っている所)
図形アイテムの種類を「波形」にする
空いているレイヤーに「図形アイテム」を置き、「種類」の一覧の「情報表示」から 波形 を選びます(タイマー・数値と並んでいます)。
音源を「タイムライン」にする
① 種類「波形」の下の「図形 / 波形 / 音源」の ② 「音声」を タイムライン にします。
初めは「ファイル」(ファイル 未選択)で、ほかに「シーン」があります。

大きさと棒の太さを決める
下の「図形 / 波形 / 描画」で、① 「幅」(初め 500.0 px)、② 「高さ」(初め 300.0 px)、③ 「太さ」(初め 4.0 px)を決めます。この例は太さを 12 にしました。
表示データは初めの「スペクトラム」・解像度 32 のままです。

この例は「描画」の X 660・Y -150 に置き、資料の画像の右に出しました。色は初めの白です。
確かめる
白い棒が横に並び、棒の高さがコマごとに変わります。

左が 30 フレーム目、右が 75 フレーム目(霊夢の声と BGM が鳴っている所)
できたか確かめる再生して、棒が音に合わせて伸び縮みすれば完了です。
うまくいかないとき
何も出ない
「音声」が初めの「ファイル」(ファイル 未選択)のままだと、元にする音がありません。「タイムライン」にします。