画像を点の模様で表す(ディザリング)
映像エフェクトの「ディザリング」で、画像の色を少ない色の点の並びで表せます。「ドットサイズ」を大きくすると、昔のゲームや印刷のような点の模様がはっきり見えます。
始める前に
- 画像のアイテムがあること(この例では、レイヤー09 の資料の画像)
映像エフェクトに「ディザリング」を足す
画像のアイテムを選び、「映像エフェクト」の + で、① 検索欄に「ディザリング」と入れ、② ディザリング を押すと一覧に入ります。

点の大きさを変える
① 一覧に「ディザリング」が入ります。欄は ② モード RGB・階調数 4・ドットサイズ 1 px・ディザ強度 100.0 % などです。
初めの 1 px では点が細かくて目立たないので、③ 「ドットサイズ」を 6 px にしました。

確かめる
ドットサイズ 1 px では、白い所や棒に細かい点がうっすら乗りました。6 px にすると、棒は青やオレンジの点の模様に、白い地は色の点が散らばった模様になりました。背景や立ち絵は変わりません。

左は元の画像、中は ディザリング(ドットサイズ 1 px)、右は ドットサイズ 6 px。どれも 120 フレーム目の一部を拡大 画像を大きな四角で粗くして隠したいときは、モザイクを使います。
できたか確かめる画像が点の模様で表されれば完了です。