驚いた場面に集中線を出す
図形アイテムの種類を「集中線」にすると、画面の真ん中へ向かう白い線が出ます。驚く・強調したい場面の長さだけ置きます。
始める前に
- 驚く場面などのセリフがあること(この例では、セリフ「書き出せば完成!」の 273 フレーム目。やりたいことから探す「画面を揺らす」で揺らしている所)
空いているレイヤーに図形アイテムを置く
立ち絵より大きい番号の空いているレイヤー(この例では ① レイヤー11)の、出したい所(この例では 273 フレーム)を右クリックし、② 「図形アイテム」を選びます。ずれたときは「フレーム」で合わせます。

置いた直後の長さは 300(5秒)です。この例は「長さ」を 30(0.5秒)にして、揺れと同じ長さにしました。
種類を「集中線」にする
「図形」の ① 「種類」を押し、「演出」の ② 「集中線」を選びます。名前の左の ☆ はお気に入りの印なので、名前の所を押します。

初めの値のまま確かめる
初めは サイズ 2000.0 px、密度 40.0 %、長さ 85.0 %、速さ 25.0、中心幅 10.0 %、色は白です。
このままでも、画面のふちから真ん中へ向かう白い線が出ます。


273 フレーム目 立ち絵より大きい番号のレイヤーに置いたので、線は立ち絵の上にも描かれます。
できたか確かめる驚く場面で、画面に集中線が出れば完了です。