テロップを右から左へ流す(直線移動)
テキストの「描画」の X を「直線移動」にして、始まりを画面の右の外、終わりを左の外にすると、ニュースの字幕のように文字が流れていきます。
始める前に
- 空いているレイヤーがあること(この例ではレイヤー15 の 426 フレーム目から)
テロップを置いて見た目を決める
空いているレイヤーにテキストアイテムを置き、文字を入れます。この例は、字幕と同じ「源ノ角ゴシック Heavy」・サイズ 90 px・中央揃え[中]・丸縁取りです。
長さと高さ、X の動かし方を決める
① 「長さ」を流す時間にします(この例は 90=1.5 秒)。④ 「Y」を -440 にして、画面の上に出します。
「X」の右の「-」を押して「直線移動」にすると、③ ボタンの字が「直」になり、② X の値が始まりと終わりの2つになります。始まりを 1700、終わりを -1700 にします。

画面の横幅は 1920 なので、X が 960 より右(-960 より左)は画面の外です。文字の幅の半分(この例では約 720)も足して、始まりと終わりで文字がすべて外に出るようにしました。
確かめる
アイテムの始めでは右の外から入ってきて、真ん中を通り、終わりには左の外へ出ていきます。

上から 440・470・501 フレーム目 流れる速さは「長さ」で変わります。長くするとゆっくり流れます。
できたか確かめる再生して、テロップが右から左へ流れれば完了です。