立ち絵を画面の外から登場させる
映像エフェクト「画面外から登場退場」で、立ち絵を画面の外からすべり込ませ、最後に外へ出します。
始める前に
- 立ち絵を置いていること(はじめての動画まで「立ち絵を表示する」)
「画面外から登場退場」を追加する
タイムラインで動かしたい立ち絵アイテム(例:魔理沙)を選び、右の「アイテム」の「映像エフェクト」の ① + を押します。
② 検索欄に 画面外 と入れ、③ 「画面外から登場退場」が出たら Enter を押します。「映像エフェクト」の一覧に入ります。

入ってくる向きと時間を決める
下の「登場退場」で、① 「方向」を入ってくる向きにします(魔理沙は左にいるので 左)。
② 「登場時」「退場時」がオンなら、アイテムの始まりで入ってきて、終わりで出ていきます。③ 「効果時間」は動く時間です(初めは 0.30 秒)。

再生して確かめる
Home で先頭から再生すると、魔理沙が左の外から入ってきます。

始まってから4・8・12・20フレーム目(1秒は60フレーム) 「登場退場」の仲間には、「フェードイン・アウト」「跳ねながら登場退場」「拡大縮小しながら登場退場」などもあり、同じように追加できます。
できたか確かめる再生の始まりで、立ち絵が画面の外から入ってくれば完了です。
うまくいかないとき
動画の途中で登場させたい
登場は立ち絵アイテムの始まりで起きます。アイテムの「フレーム」を登場させたい所にします。
動かない
「映像エフェクト」の一覧で、エフェクトの左のチェックが入っているか確かめます。