エンドロールを下から上へ流す(Y の直線移動)
何行かのテキストを置き、「Y」を直線移動にして画面の下から上へ動かすと、動画の最後のエンドロール(スタッフロール)になります。
始める前に
- エンドロールを流したい所が決まっていること(この例では 479 フレーム目から5秒)
テキストを置いて、何行か書く
流し始めたい所に再生位置を動かし、ツールバーの テキスト を押します(この例では 479 フレーム目に、長さ 300 で入りました)。
テキストの欄に、出演・制作・あいさつなどを1行ずつ書きます(貼り付けでも改行がそのまま入りました)。この例では、フォント 源ノ角ゴシック Heavy・サイズ 64 px・文字揃え 中央揃え[中]・装飾 丸縁取り にしました。
置いた直後のレイヤーは 00 でした。ほかのアイテムより手前に出すため、「レイヤー」を 18 にしました。
「Y」を直線移動にする
「描画」の「Y」の右の ① - を押し、② 直線移動 を選ぶと、「Y」の欄が始めと終わりの2つになります(ボタンの字は「直」)。

画面の外から外へ動かす
① 「レイヤー」は 18、「Y」の ② 始めを 1000 px(画面の下の外)、③ 終わりを -1000 px(画面の上の外)にします。アイテムの長さ(この例では 300 フレーム=5秒)をかけて、下から上へ流れます。

始めを 800 px にしたときは、置いた所ですでに1行目が画面の下に見えていました。文字が多いときは、始めと終わりをもっと大きく(外へ)します。
確かめる
479 フレーム目では文字は見えず、553 フレーム目では画面の下の方に、628 フレーム目では真ん中に来ました。

左は 553 フレーム目、右は 628 フレーム目 右から左へ流すテロップも、同じように「X」を直線移動にして作ります。
できたか確かめるエンドロールが画面の下から現れて、上へ消えていけば完了です。