字幕を文字のファイル(.sub)に書き出す
「動画出力」の「字幕ファイル(.sub)を出力」をオンにすると、動画と一緒に、セリフの時間と字幕の文字を並べたファイルができます。
始める前に
- セリフの入ったプロジェクトがあること(はじめての動画まで「保存して動画に書き出す」)
「字幕ファイル(.sub)を出力」をオンにする
「ファイル」→「動画出力」を開き、下の「その他」の ① 字幕ファイル(.sub)を出力 をオンにします(初めはオフ)。
② 「字幕にキャラクター名を含める」は初めからオンです。③ 「親作品ID一覧(.txt)を出力」も初めからオンです。

書き出して、できたファイルを見る
「出力」を押して書き出すと、動画(この例では sub-test.mp4)と同じ所に、同じ名前の sub-test.sub ができました。
中身は、セリフごとに「始めの時間,終わりの時間」、「>> キャラクター名」、字幕の文字が並びます。
00:00:00,00:00:02.0833333 >> ゆっくり霊夢 はじめての動画を作るよ 00:00:02.0833333,00:00:04.5500000 >> ゆっくり魔理沙 字幕も<#ffd700>声<#>も自動で出るんだぜ字幕の色のタグ(<#ffd700> など)は、ファイルにもそのまま入っていました。
できたか確かめる動画と同じ名前の .sub ファイルができ、セリフが時間順に並んでいれば完了です。
うまくいかないとき
次に書き出すときもファイルができる
「字幕ファイル(.sub)を出力」は、次に「動画出力」を開いてもオンのままでした。要らなければオフに戻します。
「〇〇 - 親作品一覧.txt」というファイルもできた
「親作品ID一覧(.txt)を出力」が初めからオンだからです。この例では、使った素材の親作品の番号が1行書かれていました。要らなければオフにします。