立ち絵を黒いシルエットにする(前景塗りつぶし)
映像エフェクトの「前景塗りつぶし」を立ち絵に入れて色を黒にすると、形だけが残った黒いシルエットになります。「だれでしょう」のような場面に使えます。
始める前に
- 立ち絵が置いてあること(はじめての動画まで「立ち絵を表示する」)
立ち絵に「前景塗りつぶし」を足す
立ち絵のアイテム(例:霊夢)を選び、「映像エフェクト」の + で、① 検索欄に「前景塗りつぶし」と入れ、② 前景塗りつぶし が出たら Enter を押します。

色を黒にする
① 一覧に「前景塗りつぶし」が入ります。② 種類は 単色 のままで、③ 「色」を押して、出てきた窓の「コード」に #000000 と入れて Enter を押します。初めの白のままだと、白いシルエットになります。

確かめる
霊夢の立ち絵が、髪のはねやリボンの形だけが残った黒いシルエットになりました。立ち絵の形どおりに塗られ、周りの背景はそのままです。

左は元の立ち絵、右は前景塗りつぶし(単色・黒)。どちらも 120 フレーム目 答えを見せる所からは、立ち絵のアイテムをそこで分割し、後ろのアイテムの「前景塗りつぶし」を「−」で外します(分割したアイテムは設定を引き継ぎます)。
できたか確かめる立ち絵が黒い形だけになれば完了です。