画像を粒にして消す(粒子化)
映像エフェクトの「粒子化」で、画像が端から細かい粒になって飛び散り、消えていきます。「再生開始」で始める時を決めます。
始める前に
- 画像のアイテムがあること(この例では、レイヤー09 の資料の画像)
映像エフェクトに「粒子化」を足す
画像のアイテムを選び、「映像エフェクト」の + で、① 検索欄に「粒子化」と入れ、② 一番上の 粒子化 が出たら Enter を押します。

2つ目の「粒子化しながら登場退場」は、出るときと消えるときに使う別のエフェクトです。
粒になり始める時を決める
① 一覧に「粒子化」が入ります。② 「再生開始」(初め 0.00 秒)は、アイテムの始まりから粒になり始めるまでの秒数で、2 秒にしました。
ほかに 再生速度 100.0 %・粒子サイズ 4.0 px・③ 期間 1.00 秒、「消え方」の 方向・ばらつき・寿命 などがあります。

確かめる
2 秒(120 フレーム目)を過ぎると、資料の画像が左の端から細かい粒になって散り、170 フレーム目にはほとんど消えました。

左は元の画像、中は 135 フレーム目、右は 150 フレーム目 ガラスのように割って飛び散らせるときは「砕け散る」を使います。
できたか確かめる画像が粒になって消えていけば完了です。