BGM のテンポに合わせた線を出す(グリッド線)
「グリッド線設定」で BGM のテンポ(BPM)を入れると、タイムラインに1拍ごとの点線と、数拍ごとの濃い線が出ます。曲の区切りに合わせてアイテムを置く目安になります。
始める前に
- BGM が入っていること(はじめての動画まで「背景・BGM・効果音を入れる」。この例の自作 BGM は 0.4 秒ごとに音が鳴り、1.6 秒ごとに和音が変わる)
「グリッド線設定」でテンポを入れる
「ファイル」→「グリッド設定」を押すと、「グリッド線設定」の窓が開きます。
① 「有効」をオンにし、② 「間隔」の BPM を 150 にします(初めは 100.0 bpm)。③ 「グループ」は初めの 4 のままです。「OK」を押します。

BPM は1分の拍の数です。1拍の秒数で 60 を割ると求まります(この例は 60 ÷ 0.4 秒 = 150)。
タイムラインの線を確かめる
アイテムの無い所に、1拍(0.4 秒)ごとの点線が出ます。グループの 4 拍ごと(1.6 秒ごと)の線は少し濃く、この例の BGM の和音が変わる所と同じ間隔です。

0.4 秒ごとに点線、4 本ごとに濃い線 線を消すときは、同じ窓で「有効」をオフにします。
できたか確かめるタイムラインに、テンポに合った間隔の線が出れば完了です。