音量に合わせて図形を回転させる
タイムラインの音量に合わせて、図形の向きを変えます。
始める前に
- 図形アイテムと音声アイテムを、同じ時刻に重なるように置いておきます。
- 見本は、無音・弱い音・強い音を含む2秒の自作音声と、幅360px・高さ180pxの同じ青い四角形2つです。右だけに効果を付け、左は比較用に残しています。
音量に合わせて回転を追加する
図形を選び、映像エフェクトの+から音量に合わせて回転を追加します。
X軸を0.0°にする
X軸を0.0°にします。

Y軸を0.0°にする
Y軸を0.0°にします。

Z軸を60.0°にする
Z軸を60.0°にします。

三次元配置をオフにする
三次元配置をオフにします。

音源をタイムラインにする
音源の音声をタイムラインにします。

音量を100.0%にする
音源の音量を100.0%にします。

なめらかさを1にする
音源のなめらかさを1にします。

再生位置を0秒にする
音源の再生位置を00:00:00.00にします。

音声のある区間を再生する
タイムラインの音声がある区間を再生します。
右の四角形は、音が弱い区間より強い区間で時計回りに大きく傾き、無音の区間で元の向きへ戻ります。
左は効果なし、右は効果あり。本文の動画は音なしです。音と動きの同期は下の音付き動画で確認できます。 Z軸60.0°に固定したり、同じ速さで回り続けたりする設定ではありません。音量に応じて角度が変わります。
できたか確かめる右の四角形は、音が弱い区間より強い区間で時計回りに大きく傾き、無音の区間で元の向きへ戻ります。 音付き比較動画を開くと、音と変化を同時に確認できます。