音量に合わせて図形を薄くする
タイムラインの音量に合わせて、図形の不透明度を変えます。
始める前に
- 図形アイテムと音声アイテムを、同じ時刻に重なるように置いておきます。
- 見本は、無音・弱い音・強い音を含む2秒の自作音声と、同じ大きさの青い円2つです。右の円だけに効果を付け、左の円は比較用に残しています。
音量に合わせて透過を追加する
薄くする図形を選び、映像エフェクトの+から音量に合わせて透過を追加します。
不透明度を0.0%にする
エフェクト内の不透明度を0.0%にします。

反転をオフにする
エフェクト内の反転をオフにします。

音源をタイムラインにする
音源の音声をタイムラインにします。

音量を100.0%にする
音源の音量を100.0%にします。

なめらかさを1にする
音源のなめらかさを1にします。

再生位置を0秒にする
音源の再生位置を00:00:00.00にします。

音声のある区間を再生する
タイムラインの音声がある区間を再生します。
右の円は、音が弱い区間より強い区間で薄くなり、無音の区間で元の濃さへ戻ります。
左は効果なし、右は効果あり。本文の動画は音なしです。音と動きの同期は下の音付き動画で確認できます。
できたか確かめる右の円は、音が弱い区間より強い区間で薄くなり、無音の区間で元の濃さへ戻ります。 音付き比較動画を開くと、音と変化を同時に確認できます。