音にがなりの質感を付ける(グロウル)
「グロウル」のドライブ・非対称性・ラフネスなどを設定します。
始める前に
- 音声アイテムをタイムラインへ置き、選択しておきます。
- ほかの音声エフェクトを無効にし、この効果を1種類だけ試します。
- 処理後は元の音より音量が大きくなります。再生前にプレーヤーの音量を下げ、元の音と処理後を1本ずつ手動で再生してください。
グロウルを追加する
音声アイテムの音声エフェクトの+からグロウルを追加します。
がなり声のような質感を付けるためのエフェクトです。
ドライブを10.0dBにする
ドライブを10.0dBにして、Enterで確定します。
非対称性を0.35にする
非対称性を0.35にして、Enterで確定します。
ラフネスを45%にする
ラフネスを45%にして、Enterで確定します。
ラフネス周波数を65.0Hzにする
ラフネス周波数を65.0Hzにして、Enterで確定します。
トーンを2.0dBにする
トーンを2.0dBにして、Enterで確定します。
ミックスを100%にする
ミックスを100%にして、Enterで確定します。
処理後は元の音より大きくなるため、プレーヤーの音量を下げてから1本ずつ手動で再生してください。

ここまでの値を設定した作例。 元の音
処理後
同じ自作音源の先頭6秒です。元の音と処理後は、それぞれ手動で再生します。原音と処理後を個別に音量調整していません。
できたか確かめる設定図と同じ値か確認し、元の音と処理後を1本ずつ再生して比べます。